無料で音楽を聴こう MacでWindows?!

【Catalina対応】MacOSを最新バージョンにアップデート/アップグレードする方法

最新バージョンのOSにアップする方法 Mac
スポンサーリンク
  • Macのアップデートってどうするの?
  • アップデートとアップグレードの違いは何?

こんな疑問に答えます。


関連記事 ≫ 10.10 Yosemite〜10.14 Mojaveまでの方法はこちら


こんにちは!Dai Blog のだいです


iPhone の方は、アップデートは聴き慣れてると思いますが、アップグレードってのは聞き慣れてませんよね。

そもそも違いがあるの?って方の声も聞こえてきそうです。


今回はそんな方のために、アップデートとアップグレードの違い、Macのバージョンアップの方法、この2つをご紹介します。


本記事を読むと、アップデートとアップグレードの違いがわかるようになり、自分でバージョンアップができるようになります。ぜひご活用ください。


簡単な紹介

当ブログの筆者は、リンゴマークで有名なコールセンターの業務に5年ほど従事していました。スペシャリスト歴は4年ほどです。


関連記事 アップデートしようとしたら破損…?解決手順はこちら >


スポンサーリンク


スポンサーリンク

アップグレードとアップデートの違い

アップグレードとアップデートの違い
  • アップデートは、同一内のバージョンのアップデート
  • アップグレードは、バージョンがグレードアップ


全然わかんない。どういうこと…?

だい
だい

つまりこういうことです。


  • アップデート

例:Mojave 10.14.1 ➡︎ Mojave 10.14.2

  • アップグレード

例:Mojave 10.14.6 ➡︎ Catalina 10.15.3


そっか!名前が変わったりするのがアップグレードなんだ。

だい
だい

そうですね。全く違う別のバージョンになるので、機能が追加されたり、使いやすくなったりします。


Mac OS をバージョンアップする方法

Mac OS をバージョンアップする方法

10,14 Mojave 以降はシステム環境設定から、アップデートとアップグレードができるようになりました。

※ご自身のバージョンがわからない方は、➡︎このMacについて

関連記事 ≫ 10.10〜10.14 までのバージョンアップ方法はこちら


初心者や初めてバージョンを上げる方は、しっかりご自身のバージョンを確認して、そのバージョンにあった手順で操作を行ってくださいね。


✔︎バージョンアップをする場合はバックアップを推奨しています。


10.14 以降のバージョンアップ方法

Step1、システム環境設定をクリック

見つからない場合は、➡︎システム環境設定
システム環境設定を選択


Step2、ソフトウェアップデートをクリック

システム環境設定からソフトウェアアップデートを選択
10.13High Sierraでは、リンゴマーク→このMacについて→ソフトウェアップデート


Step3、今すぐアップグレードをクリック

今すぐアップグレードを選択


Step4、ダウンロードが完了すれば自動的にインストーラーが立ち上がるので続ける

立ち上がったら続けるを選択


Step5、利用規約に同意する

2回同意を求められる


Step6、内蔵のHDD(Macintosh HD)を選択してインストール

内蔵のHDを選択してインストール


Step7、後は終わるまで待てば完了です。


自動的にアップデート(アップグレード)はちょっと…

筆者は自分のタイミングでアップしたいので、自動を切り手動にしています。


手順は、「Macを自動的に最新の状態に保つ」のチェックを外し、詳細から全てのチェックを外すだけです

自動的に最新の状態に保つもチェックを外す
詳細から全てのチェックを外す


だい
だい

これであのすごく煩わしい、右上に毎回聞いてくるアップデートもなくなります笑


10.13 以前のバージョンアップ方法

10.13 High Sierra 以前はアップグレードの入り口が違います。

※ご自身のバージョンがわからない方は、➡︎このMacについて


初心者や初めてバージョンを上げる方は、しっかりご自身のバージョンを確認して、そのバージョンにあった手順で操作を行ってくださいね。

≫ 10.13以前のバージョンアップ方法はこちら


スポンサーリンク

最新のバージョンアップデート方法まとめ

最新のバージョンアップデート方法まとめ

Mac と iPhone や iPad との連携の快適さを一度知ってしまうと Apple 製品を手放せなくなります。

同期が正しく動くためにも Mac のバージョンアップは必要なので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事 ≫ Mac なら Windows も簡単!おすすめ5選

関連記事 ≫ 外付けのHDD はここから選ぼう!おすすめのHDDとSSD【思考停止OK】

コメント